OCR
「オーシーアール」と読みます。紙に印刷された文字をスキャナーで読み取り、テキストデータに変換する機能のことです。「Optical Character Reader(Recognition)」の略です。
OEM
「オーイーエム」と読みます。本来は、委託を受けた相手先のブランドで製品を生産することをいいます。「Original Equipment Manufacture」の略です。「ウィンドウズのOEM版」という場合、自作パソコン用に販売されているウィンドウズのことを指します。
Office
「オフィス」と読みます。ワードやエクセルなど、マイクロソフトが開発したソフトがセットになった製品です。「Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)」ともいいます。ワープロや表計算などのソフトがセットになった製品全般を指すこともあります。
Office 2007
「オフィス」と読みます。ワードやエクセルなど、マイクロソフトが開発したソフトがセットになった製品です。「Microsoft Office(マイクロソフト・オフィス)」ともいいます。ワープロや表計算などのソフトがセットになった製品全般を指すこともあります。
Office Live Small Business
「オフィスライブ・スモールビジネス」と読みます。マイクロソフトがインターネットで提供する情報共有サービスです。仕事の効率化を図るために、グループ内の情報を共有できる様々な機能が盛り込まれています。個人のグループでも利用できます。
Office Online
「オフィスオンライン」と読みます。マイクロソフトのオフィスに関する情報を掲載しているホームページのことです。試用版やサンプルをダウンロードして入手できます(一部、登録が必要です)。
Office XP
「オフィスエックスピー」と読みます。ワードやエクセルなど、マイクロソフトが開発したソフトがセットになった製品のうち、2001年に発売された版のものです。
Officeアシスタント
ワードやエクセルなど、マイクロソフトオフィスのソフトに付いているヘルプ機能です。画面上にイルカなどのキャラクターが表示され、利用者の質問に回答したり、操作方法や用語を説明したりします。
Officeボタン
オフィス2007の画面左上にある、オフィスのマークの入った丸いボタンのことです。これをクリックすると、「新規作成」「開く」「名前を付けて保存」「印刷」など基本的な操作のメニュー項目を表示させることができます。
OS
「オーエス」と読みます。パソコンを動かすための基本的なシステムを管理・制御するソフトです。世界で広く使われている「ウィンドウズ」のほかに、マッキントッシュのOS「マックOS」などがあり、それぞれ操作方法が異なります。「Operating System」の略です。「基本ソフト」ともいいます。
Outlook
「アウトルック」と読みます。予定表やアドレス帳、メールなどの機能を備えたソフトです。「マイクロソフト・オフィス」に含まれています。メールソフトの「アウトルック・エクスプレス(Outlook Express)」とは別のソフトです。
Outlook Express
「アウトルック・エクスプレス」と読みます。マイクロソフトが開発した、メールを送受信するためのソフトです。ウィンドウズXPに付属しています。「OE(オーイー)」ともいいます。
PageDownキー
「ページダウンキー」と読みます。パソコンのキーの一つで、このキーを押すと画面の表示範囲を移動できます。1回押すと、下の一画面分を表示します。画面右端のスクロールバーをドラグする操作の代わりに利用できます。「PgDn」と刻印されたキーボードもあります。
PageUpキー
「ページアップキー」と読みます。パソコンのキーの一つで、このキーを押すと画面の表示範囲を移動できます。1回押すと、上の一画面分を表示します。画面右端のスクロールバーをドラグする操作の代わりに利用できます。「PgUp」と刻印されたキーボードもあります。
PCカード
ノートパソコンなどで、機能を拡張する際に用いるクレジットカード大のカードです。PCカードスロットと呼ばれる差込口に挿入して使用します。
PCカードアダプター
メモリーカードの中のファイルをパソコンで読み書きするときに使うPCカード型の機器です。この中にメモリーカードを入れ、パソコンのPCカードスロットに挿入して使います。
PCカードスロット
PCカードをパソコンに挿入するための差込口です。たいていのノートパソコンでは側面に備えています。デスクトップパソコンでは前面に備えているものもあります。
PCカードリーダー
PCカードを読み書きするための周辺機器です。パソコンに、PCカードスロットというPCカードの差込口がない場合に利用します。
PDA
「ピーディーエー」と読みます。携帯情報端末のことです。スケジュール管理やアドレス帳、電子メールなどの機能を備えています。「Personal Digital Assistant」の略です。
Photo Editor
「フォトエディタ」と読みます。マイクロソフトのオフィス2000、XPに付属している画像編集ソフトのことです。写真のサイズ変更や補正などの加工ができます。なお、オフィス2003、2007には、フォトエディタの代わりに「ピクチャーマネージャー(Picture Manager)」が付属しています。
Photomerge
「フォトマージ」と読みます。画像編集ソフト「フォトショップ・エレメンツ」にある機能の一つです。複数の画像の端と端を結合させて、一つの大きな画像に加工します。パノラマ写真を作る際にもこの機能を使います。
Picasa
「ピカサ」と読みます。グーグルが無料で提供している画像管理・編集ソフトのことです。パソコンに保存されている画像を自動的に検索して一覧表示します。インターネットのアルバムサービス「ピカサウェブアルバム」に画像を転送できる機能も備えています。
Picture Manager
「ピクチャーマネージャー」と読みます。マイクロソフトのオフィス2003、2007に付属している画像編集ソフトのことです。写真のサイズ変更や補正などの加工ができます。なお、オフィス2000、XPには、ピクチャーマネージャーの代わりに「フォトエディタ(Photo Editor)」が付属しています。
PIM
「ピム」と読みます。住所録や予定、メモなどを管理するソフトのことです。「Personal Information Manager」の略です。「個人情報管理ソフト」ともいいます。
PLC
「ピーエルシー」と読みます。屋内の電気配線を利用してデータ通信を行う技術のことです。「Power Line Communications」の略です。「高速電力線通信」ともいいます。
PNG
「ピーエヌジー」「ピング」などと読みます。画像ファイル形式の一つで、ファイルサイズを小さくできます。ホームページで広く使われるために開発されました。
Podcast
「ポッドキャスト」と読みます。インターネット経由で自動配信される音声番組や動画番組、あるいはその仕組みを指します。動画の番組を、音声のみの番組と区別するために「ビデオポッドキャスト(Video Podcast)」と呼ぶこともあります。
POPアカウント
「ポップアカウント」と読みます。メールを受信するために、メールが保管されているプロバイダーなどのコンピューターに入る際に使われるアカウント(ID)のことです。「POP」は「Post Office Protocol」の略です。
POPサーバー
「ポップサーバー」と読みます。プロバイダーに置かれているメールシステム専用のコンピューターの一つで、受信したメールを保管します。「POP」は「Post Office Protocol」の略です。
PPPoE
「ピーピーピーオーイー」と読みます。ADSLや光ファイバーなどでプロバイダーに接続するときに利用者の確認を行う仕組みのことです。「フレッツ」「ひかりOne」などで利用されています。
Program Files
「プログラムファイル」と読みます。パソコンにインストールされたソフトのプログラムが保存されている専用のフォルダです。そのソフトで作成したファイルが保存されることもあります。
PrtScキー
「プリントスクリーンキー」と読みます。パソコンのキーの一つで、このキーを押すとウィンドウズの画面全体を画像としてコピーできます。「PrtSc」というのは「Print Screen(画面印刷)」の略で、コピーした画像を印刷に使うことから来ています。
PS/2
「ピーエスツー」と読みます。パソコンにマウスやキーボードを接続するための規格で、接続口は丸い形をしています。最近は付いていないパソコンもあります。
PSD
「ピーエスディー」と読みます。画像編集ソフトの「フォトショップ・エレメンツ」「フォトショップ」で利用されている標準の画像ファイル形式のことです。「フォトショップ形式」と呼ぶこともあります。「PhotoShop Data」の略です。
QuickTime
「クイックタイム」と読みます。アップルが開発した動画・音声再生ソフトのことです。インターネット上の音声などを再生するときは、「ストリーミング」と呼ばれる技術を使って、ファイルすべてをダウンロードせずに再生します。