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ら行・わ

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ライセンス
利用者がソフトを使うことのできる権利のことです。例えばソフトをパソコンにインストールするときなどに「使用許諾契約」などの画面が表示された場合、これに同意することでライセンスを取得できます。

ライセンスキー
ソフトの代金を支払った後やソフトの使用権(ライセンス)を取得した後などに発行される文字列のことです。この文字列をソフトに登録すると、代金の支払いやライセンスの取得を促すメッセージは表示されなくなります。「登録キー」「解凍キー」ということもあります。

ライセンス認証
ウィンドウズXPやオフィスの使用権を取得する作業のことです。ウィンドウズXPでは、最初に起動してから30日以内に正規ユーザーであることをマイクロソフトに登録する必要があります。登録は、インターネットや電話でできます。

ライブファイルシステム
ウィンドウズ ビスタで、CD-R/RWやDVD-R/RWにデータを書き込むときの形式です。一度書き込んだ後もファイルを上書きしたり削除したりできます。このほかに、書き込み後には追記のみができ、上書きや削除のできない「マスタ」という形式もあります。

ライブラリ
パソコン内に保存したファイルを管理する画面のことです。例えば、「ウィンドウズ・メディアプレーヤー」「アイチューンズ」といった音楽管理ソフトでは、楽曲を管理したり再生したりします。写真管理ソフトでは、写真や映像を管理したり表示したりします。

ラカ
ファイルを圧縮したり、解凍したりするための「圧縮・解凍ソフト」の一つです。デスクトップに作られた「ラカ」のアイコンに、ファイルをドラグ・アンド・ドロップすることで圧縮したり解凍したりできます。フリーソフトとして配布されています。「Lhaca」とも表記されます。

らくらく無線スタート
通信機器メーカーのNECアクセステクニカが開発した、無線LANの自動設定機能の名称です。無線LANの親機本体のボタンを押すだけで、接続や暗号化の設定を自動で行います。

ラスターデータ
点の集まりで表現された画像のことをいいます。「JPEG」「BMP」「GIF」「TIFF」などの画像がそれに相当します。これに対して、点を結ぶ線や面、色の塗りつぶしといった情報によって表現される画像を「ベクターデータ」といいます。

ランタイムライブラリ
ソフトの動作に必要な部品となるファイルのことです。広く配布されており、これを流用すれば、部品を最初から作る必要はなく、ソフトの開発の手間を省くことができます。ランタイムライブラリを利用して開発されたソフトを使う場合は、利用者側も同じ部品を用意する必要があります。

リアルプレーヤー
リアルネットワークスが開発した動画、音声再生ソフトのことです。インターネット上の音声などを再生するときは、「ストリーミング」と呼ばれる技術を使って、ファイルすべてをダウンロードせずに再生します。英語では「RealPlayer」と表記します。

リカバリー
ハードディスクの中身を消して、パソコンを購入直後の状態に戻すことです。パソコンの調子が悪いときなどに行います。自分で作成したデータなども消えてしまうので、リカバリーの作業の前にバックアップ作業を行います。

リカバリーディスク
パソコンを購入直後の状態の戻すときに使うCD-ROMやDVDのことです。パソコンによっては、同じ内容がハードディスクに記録されていることもあります。

リソース
パソコンのメモリー内部にある特定の領域のことです。ソフトを起動したり、ウィンドウを開いたり、ウィンドウズが動作するときのために使われます。リソースが不足すると、ウィンドウズの動作が不安定になります。

リッチテキスト
文字データだけでなく、文字の大きさや色、書式などを含むテキストのことです。テキストより「リッチ」(豊富)な情報を送ることができるため、こう呼ばれます。アウトルック・エクスプレス(OE)では、HTMLメールのことを指します。

リマインダー
本来は「思い出させるもの」という意味です。パソコンでは次の二つの意味で使われます。(1)ホームページでIDやパスワードなどを忘れたときに、本人確認のために使う暗号のことです。好きな食べ物や親の旧姓など、当事者しか知り得ない情報を利用します。(2)予定があることを、事前にメールや別画面などで知らせる通知機能のことです。

リムーバブルディスク
「動かせるディスク」という意味で、パソコンから取り外せる構造になっている記録装置のことをいいます。USBメモリーやメモリーカード、CD、DVDなどを指します。

リンク
情報を別の情報に結び付けること、またはほかの情報に結び付けられた文字や画像のことをいいます。ホームページ上では、関連するページのアドレスが文字や画像に結び付けられています。また、ワード文書にエクセルの表を貼り付けて、お互いのデータを結び付けることを指すこともあります。

ルーター
ネットワーク同士を接続する機器のことです。インターネットと家庭内のネットワークとを接続できます。主に、家庭内の複数のパソコンからインターネットを利用するときに使います。最近のモデムはルーター機能を内蔵したタイプが増えています。

ルート検索
出発地と目的地を指定すると、目的地までの最適な経路を簡単に検索できる機能のことをいいます。徒歩の道順や車の運転経路、電車を使った経路などを検索できます。

レイヤー
画像編集ソフトなどで、1枚の絵や写真を複数の層で構成する機能のこと、またはその層のことをいいます。画像を構成する部品をレイヤーに分けることで、部品ごとに編集できるようになります。

レーザーマウス
レーザー光を利用したマウスのことです。レーザー光の反射の変化を利用して、移動の距離や方向、角度、速度などを読み取ります。一般的な光学式マウスと比べて、読み取り精度が高いです。

レジストリ
ウィンドウズやソフト、周辺機器などの動作に関する設定情報を保存してあるファイルのことです。不要になったレジストリが蓄積すると、動作が遅くなったり不安定になったりする原因となります。


エクセルで、セルの縦の連なりを「列」といい、「A」「B」「C」の列名で表します。なお、セルの横の連なりは「行」といい、「1」「2」「3」の行番号で表します。セルは「A1」「B3」のように列名と行番号を組み合わせた番地で呼ばれます。

レンズクリーナー
ホコリや手の脂で汚れたDVDの読み取り部分を掃除するための道具のことです。ブラシを使って汚れを落とす「乾式」と、ブラシと洗浄液を使う「湿式」の2種類があります。汚れがひどいときは湿式を使います。

ローカルフォルダ
アウトルック・エクスプレス(OE)で、メールを保存しておくフォルダのことです。ローカルフォルダには、受信したメールを保存する「受信トレイ」、送信し終わったメールを保存する「送信済みアイテム」などがあります。

ローマ字入力
キーボードに刻印されているアルファベットを使い、ローマ字のルールで入力する方法です。これに対して、キーボードに刻印してあるひらがな通りに入力する方法を「かな入力」といいます。

ログオフ
ウィンドウズを、登録した利用者の画面で起動させた状態から、終了した状態にすることです。「ログアウト」と同じ意味で使うこともあります。

ログオン
ウィンドウズを、登録した利用者の画面で起動させることをいいます。その画面を終了した状態にすることを「ログオフ」といいます。「ログイン」と同じ意味で使うこともあります。

録画用DVD
テレビ番組を録画するときに使用するDVDディスクのことです。著作権者に支払う「私的録画補償金」がディスクの料金に含まれています。「映像用DVD」ということもあります。

露出補正
カメラで撮影するときに、光の量を調整することです。撮影した写真が黒くつぶれているときは露出をプラスに、写真が白く光っているときはマイナスに補正します。

ワークシート
エクセルで、データを入力する領域のことです。セルと呼ばれるマス目で区切られており、マス目に罫線を付けて表を作ったり、文字や計算する式を入力したりします。

ワード
マイクロソフトが開発した、手紙、案内状、写真入りの日記やチラシなど、様々な文書を作成できるソフトです。「Microsoft Word(マイクロソフト・ワード)」ともいいます。

ワクチン5)
パソコンがコンピューターウイルスに感染しているかをチェックし、感染したファイルがある場合は駆除するソフトのことです。セキュリティソフトのウイルス対策機能を指すこともあります。

割り付け印刷
1枚の用紙に複数のページを配置して印刷する機能のことです。配置された大きさに合わせて、文字などが自動的に縮小されます。この機能を利用して印刷すると、用紙を節約できます。

ワンセグチューナー
ワンセグ放送(携帯電話などの小型端末向けの地上デジタルテレビ放送)を受信するための機器のことです。

ワンセグ放送
携帯電話などの小型端末向けの地上デジタルテレビ放送のことです。映像に加え、字幕や文字情報も表示して視聴できます。地上デジタル放送で使われている13の周波数のうちの一つ(ワン・セグメント)を利用することから、「ワンセグ」と呼ばれます。地上デジタル放送が2006年12月から全国放送になり、ワンセグも全国で利用できるようになりました。

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